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Hawai‘i A to Z|旅のインフォメーション
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電話のかけかた公衆電話を使用しての島内通話は1回50¢。コイン(5¢・10¢・25¢)を使ってかけるのが一般的ですが、国際通話の際には、クレジット・カードを通すタイプの公衆電話(ホテルや空港などに設置)が便利です。ホテルの部屋からかける場合は、外線番号の8か9(ホテルによって異なる)をプッシュし、その後、相手先の電話番号を押すか、あるいは、0で交換手を呼びだして、相手先の番号を告げることになります。電話のかけかたの基本は以下の図をご参考に。
※なお、ハワイの公衆電話では、コイン、クレジット・カードのほか、カードに記入された専用番号にアクセスしてから相手の番号につなげる「コーリング・カード」も使用できます。「コーリング・カード」はスーパーなどで購入できます。ホテルでも使えますが、手数料がかかる場合もあります。また、「GTEハワイアンテレホンカード」を使っての国際通話が可能な専用電話機を設置している場所もあります。
島内電話
○○○-○○○○
※公衆電話の場合は受話器を持ち上げプーという音が聞こえた後に、コインを入れ相手先の番号をプッシュします。
他の島への電話
1-808-○○○-○○○○
※島外へは、相手先の電話番号の前に1-808をプラスする。公衆電話の場合はオペレーターの声で「プリーズ・デポジット・○○セント」と告げられるので、料金を入れると相手につながります。
日本への国際電話
011-81-(市外局番から0を省いた数字)-○○○○-○○○○
※日本の相手先の番号の前に011-81をプラスする。ただし市外局番の頭の0は省略するため、東京03-XXXX-XXXXの場合は011-81-3-XXXX-XXXXとなる。公衆電話の場合は、クレジット・カード式のものを使用したいものです。
電源と電圧
日本は100V/50~60Hz、ハワイは110~120V/60Hzと、若干の電圧の違いがあります。コンセントの形状も日本と同じなので、短時間ならば日本の電気製品をそのまま使うことも可能ですが、故障やトラブルの原因ともなりかねないので、旅行用の電圧変換アダプターは持参したほうがいいでしょう。
飲酒についてのルール
ハワイでは21歳未満の飲酒は、法律でかたく禁じられています。よってアルコール類を購入する際や、バー、ナイト・クラブなどで飲酒する際は、生年月日と写真を明記した身分証明書の提示を求められます。旅行者の場合はパスポートが証明書の代わりになりますが、携帯するときは紛失や盗難に十分注意しましょう。また、日本と異なり、公共の場での飲酒も厳禁。パブリック・ビーチでビールを飲むなどといった行為も禁じられています。
禁煙条例
非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守ることを目的に、州や郡が定める公共の場所を 禁煙区域とする「新禁煙法」が2006年11月16日より施行されています。
これに伴い、レストラン、ホテルの共有スペースや、公共施設での喫煙は、喫煙スペース以外禁止されています。但し、建物から約6m以上離れた屋外のビーチや公園での喫煙は可。当然のマナーですが、歩きタバコ&ポイ捨ても厳禁。
詳しくは Keep Hawai‘i Clean をご確認下さい。
飲料水
ハワイの水道水はそのまま飲んでも、まったく問題はありません。しかし不安に感じるようでしたら、ホテルの売店やショッピング・センターで販売されているミネラル・ウオーターを購入しましょう。ハワイ産の水も多く揃っているので、飲み比べてみるのも楽しそうですね。
コラム
バリア・フリーが普及
シニアや障害のある方は、現地でのバリア・フリーの普及の度合いが心配になるものです。でもハワイの場合、ホテルや観光施設など公共性の高い場所では、バリア・フリーが普及しています。また、ハード面だけではなく、各施設のスタッフがとても親切なので、安心して旅行することができます。実際、車椅子で、旅行を楽しんでいる方も少なくありません。

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